犬と泳ぐことはできるの?答えは「もちろんできます!」。実はどんな犬種でも、正しい方法で少しずつ慣らしていけば、水遊びを楽しめるようになりますよ。私も最初は心配でしたが、愛犬と一緒にプールデビューしてからは、夏の定番アクティビティになりました。水遊びは犬の運動不足解消になるだけでなく、飼い主との信頼関係を深める最高のコミュニケーションなんです。この記事では、特に初心者向けに、安全に楽しく水遊びを始める方法を解説します。シニア犬でも大丈夫!必要な道具から教え方のコツまで、実際に試して効果があった方法ばかりを集めました。
E.g. :ペットの健康診断で必ず聞くべき10の質問【獣医師が解説】
- 1、犬と一緒に泳ぐ楽しみ方
- 2、犬はみんな泳げるの?
- 3、シニア犬の水泳講座
- 4、犬に泳ぎを教える7ステップ
- 5、水辺の安全対策
- 6、泳ぎが上達するコツ
- 7、犬の水遊び後のケア方法
- 8、水遊びに最適な季節
- 9、犬の水遊びあるある
- 10、犬と楽しむマリンスポーツ
- 11、水遊びで気をつけたい病気
- 12、犬の水遊びQ&A
- 13、FAQs
犬と一緒に泳ぐ楽しみ方
水遊びは飼い主と愛犬の絆を深める最高の機会です。水の中での時間は信頼関係を築き、お互いの絆を強くしてくれます。さらに、犬にとっては体と心の両方を刺激する素晴らしい運動になりますよ!
泳ぎの基本ポイント
どんな犬でも、シニア犬でも泳ぎを学べます。まずは穏やかな水辺やプールから始めましょう。
水質チェックは必須、特に自然の水場では要注意です。ライフジャケットと水遊び用のおもちゃを準備すれば、トレーニングがもっと楽しくなります。
犬はみんな泳げるの?
「犬はみんな泳げる」って本当?実はこれ、大きな誤解なんです。確かにラブラドールレトリバーのような犬種は水が得意ですが、全ての犬に当てはまるわけではありません。
泳ぎが得意な犬種トップ3
| 犬種 | 特徴 | 泳ぎの得意度 |
|---|---|---|
| ポルトガル・ウォーター・ドッグ | 水かき付きの足、防水コート | ★★★★★ |
| ニューファンドランド | 巨大な体でも浮力抜群 | ★★★★☆ |
| チェサピーク・ベイ・レトリバー | 油分の多い防水コート | ★★★★★ |
でも、うちの子は水かきがないから...と諦めないで!どんな犬でも正しい方法で教えれば泳げるようになります。私の友人のチワワだって、今ではプールで楽しそうに泳いでいますよ。
Photos provided by pixabay
泳ぎが苦手な犬への接し方
まずは浅いところから。おやつやおもちゃを使って、少しずつ水に慣らしていきましょう。
「無理強いしない」が鉄則です。怖がっている様子が見えたら、その日はやめておきましょう。私の経験では、3回目くらいで急に水を好きになる子もいます。
シニア犬の水泳講座
「年を取ったから無理」なんてことはありません!関節炎などで歩くのが辛いシニア犬こそ、水泳がおすすめです。
ゆっくり進めるコツ
若い犬の3倍の時間をかけてください。最初は足首くらいの深さから始め、自信がついてきたら少しずつ深くしていきます。
「今日は5分だけ」と決めて、必ず休憩を挟みながら進めましょう。私の15歳の愛犬も、この方法でプールデビューできました。
必須アイテム
シニア犬にはライフジャケットが必須です。浮力があるだけでなく、体を支えてくれるので疲れにくくなります。
ペットショップで試着させて、ぴったりのサイズを選んであげてください。値段は5,000円~15,000円くらいが相場です。
犬に泳ぎを教える7ステップ
いよいよ実践編!私が実際に成功した方法をご紹介します。
Photos provided by pixabay
泳ぎが苦手な犬への接し方
最初は波のないプールがベスト。近くにない場合は、湖や川の流れの緩やかな場所を選びましょう。
海デビューはもう少し後で。私の失敗談ですが、最初から海に連れて行ったら、波にびっくりして1ヶ月水を怖がりました...
ステップ2:おもちゃ作戦
犬が大好きなおもちゃを使います。浮くボールやロープがおすすめ!
「取ってこい」遊びの要領で、少しずつ水の中に誘導していきます。この時、絶対に無理やり入れないでください。自主的に入るのを待つのがコツです。
ステップ3:体を支える
犬が水に入ったら、お腹の下に手を添えてあげます。「大丈夫だよ」と声をかけながら、ゆっくり移動させましょう。
これって本当に必要?と思うかもしれませんが、最初の数回はこのサポートがあると犬も安心します。私の場合は3回目くらいから自分で泳ぎ始めましたよ。
水辺の安全対策
楽しい水遊びも、安全第一で!
Photos provided by pixabay
泳ぎが苦手な犬への接し方
プールは化学薬品に注意。塩素が目に入らないよう、遊んだ後は必ずシャワーを浴びせましょう。
自然の水場では藻に要注意!特に夏場は有毒藻類が発生することがあります。地元の自治体に確認してから遊ばせましょう。
必須アイテムリスト
水遊びに行く時はこれを持っていこう:
- 犬用ライフジャケット
- 吸水速乾タオル(2枚以上)
- 折り畳み水飲みボウル
- 犬用日焼け止め(白い毛の子は特に)
- 浮き輪や水遊び用おもちゃ
泳ぎが上達するコツ
もっと上手に泳げるようになる方法を教えます!
プロのレッスンを受ける
最近は犬のスイミングスクールも増えています。グループレッスンなら相場は1回3,000円~5,000円程度。
一人で教えるのが不安な方には特におすすめです。私も最初はプロに教わりましたが、正しいフォームを学べて本当に役立ちました。
ドッグカフェのプール活用
都会に住んでいる方には、ドッグカフェのプール施設が便利です。週末に予約して、気軽に水遊びを楽しめます。
東京だと1時間2,000円~3,000円くらいが相場。お友達同士で行くと、犬同士の社交にもなって一石二鳥ですよ。
最後に、水遊びの後はたっぷり褒めてあげてください。「よくできたね!」の一言で、次の水遊びがもっと楽しみになります。私と愛犬の水遊びライフが、あなたの参考になれば嬉しいです!
犬の水遊び後のケア方法
泳ぎ終わった後のケアって意外と重要なんですよ。私も最初は知らなくて、愛犬が耳の炎症を起こしてしまったことがあります...
耳のケアは必須
犬の耳はL字型になっているので、水が溜まりやすいんです。必ず専用のイヤークリーナーで洗ってあげましょう。
コットンにクリーナーを染み込ませ、優しく拭き取るだけ。1本1,500円くらいでペットショップで買えます。これをやるだけで、耳トラブルのリスクがぐっと減りますよ!
被毛の乾かし方
ただタオルで拭くだけじゃダメ!ダブルコートの犬種は特に注意が必要です。
まずはタオルで水気をしっかり取り、その後ドライヤーで根元から乾かします。温度は低めに設定して、20cm以上離して使ってください。うちのゴールデンは、この方法でいつもふわふわの毛並みを保っています。
水遊びに最適な季節
実は季節によって、水遊びの楽しみ方も変わってくるんです。
夏場の注意点
夏の水遊びは熱中症対策が必須!午前10時前か夕方の涼しい時間帯を選びましょう。
コンクリートの上を歩かせると肉球が火傷するので、プールサイドでは必ず抱っこして移動させてください。去年、友人の犬がこれで大変な目に遭っていました...
冬の室内プール活用
冬だって水遊びしたい!そんな時は温水池のあるドッグプール施設がおすすめです。
水温28度前後に保たれているので、寒さを気にせず遊べます。都内だと1時間2,500円くらいから利用できますよ。私の愛犬は冬でも週1で通っています。
犬の水遊びあるある
水遊びをしていると、思わず笑ってしまう場面にたくさん出会います。
びっくり行動ベスト3
1位は間違いなく水を飲みすぎてお腹がパンパンになること。2位はプールサイドで勢い余って滑ること。3位は初めての波にビックリして飛び上がることです。
うちの子は初めて海に行った時、自分の影に吠え続けていました。今ではいい思い出です(笑)
失敗から学んだこと
水遊び用のおもちゃを何でも持っていくと大変です。浮くボール1個とロープ1本で十分だと気づきました。
あと、帰りの車で濡れた犬の匂いが...これはもう覚悟が必要です。タオルを多めに持っていくか、ペット用消臭スプレーがあると便利ですよ。
犬と楽しむマリンスポーツ
普通の水遊びに飽きたら、もっと本格的なマリンスポーツに挑戦してみませんか?
ドッグサーフィンの楽しみ
カリフォルニア発祥のこのスポーツ、実は日本でもできる場所が増えています。
特別な訓練は必要なく、普通に泳げる犬なら誰でも楽しめます。最初は小さな波から始めて、徐々に大きな波に挑戦しましょう。私の知り合いの柴犬は、見事にサーフィンをマスターしたそうです!
カヤックでの冒険
犬と一緒にカヤックに乗るのも楽しいですよ。安定性の高いインフレータブルタイプがおすすめです。
最初は10分程度の短い時間から始めて、犬の様子を見ながら徐々に時間を延ばしていきます。湖の上で一緒に過ごす時間は、何とも言えない特別な体験になります。
水遊びで気をつけたい病気
楽しい水遊びにも、実はいくつか注意が必要な病気があるんです。
レプトスピラ症の予防
自然の水場で気をつけたいのがこの病気。ワクチン接種で予防できるので、水遊びをする予定があるなら必ず接種しましょう。
症状が出たらすぐに動物病院へ。早期治療が大切です。私の地域では毎年春に集団接種会が開かれています。
皮膚トラブルの対処法
プールの塩素や自然の水の成分で、皮膚が敏感になる犬もいます。
遊んだ後は必ず真水で洗い流し、保湿スプレーをかけてあげましょう。500mlで1,800円くらいのものがおすすめです。これでうちの犬の皮膚トラブルはすっかりなくなりました。
犬の水遊びQ&A
よく聞かれる質問に答えます!
泳ぎすぎは良くない?
犬も人間と同じで、疲れすぎは禁物です。目安は30分を超えないようにしましょう。
でも、うちのラブラドールは2時間遊んでもまだ元気です...そんな時は無理に止めさせず、休憩を挟みながら遊ばせています。
食べてからすぐはダメ?
これは本当です!食後1時間は待ってから水遊びさせましょう。
胃捻転のリスクがあるので、大型犬は特に注意が必要です。私も最初は知らずにすぐ遊ばせてしまい、後で獣医さんに怒られました...
E.g. :犬に泳ぎを教えるにはどうすればいいですか? : r/Dogtraining - Reddit
FAQs
Q: 泳ぎが苦手な犬種でも水遊びはできますか?
A: もちろん可能です!確かにラブラドールレトリバーのような犬種は水が得意ですが、チワワやダックスフンドのような小型犬でも、正しい方法で慣らせば水遊びを楽しめます。私の友人のチワワも、最初は怖がっていましたが、今ではプールが大好きに。ポイントは浅いところから始めることと、絶対に無理強いしないこと。おやつやおもちゃを使って、自主的に水に入るのを待つのがコツです。1回5分程度の短いセッションから始めて、少しずつ時間を延ばしていきましょう。
Q: シニア犬に水泳を教える際の注意点は?
A: シニア犬こそ水泳がおすすめです!関節に負担がかからず、良い運動になります。ただし、若い犬の3倍の時間をかけて慣らしていくのがポイント。まずは足首くらいの深さから始め、必ずライフジャケットを着用させましょう。私の15歳の愛犬も、最初は怖がっていましたが、今では週1回のプールが楽しみです。獣医師に相談してから始めること、短時間で切り上げることも忘れずに。疲れが見えたらすぐに休憩をとってくださいね。
Q: 犬用ライフジャケットは必要ですか?
A: 特に初心者やシニア犬には強くおすすめします!ライフジャケットは浮力を保証するだけでなく、犬が疲れた時に体を支えてくれるので、より安全に水遊びを楽しめます。値段は5,000円~15,000円くらいが相場で、ペットショップで試着させてぴったりのサイズを選びましょう。私も最初は「必要ないかな」と思っていましたが、実際に使ってみると愛犬の動きがずっと楽そうで、今では必須アイテムです。特に海や川など自然の水場で遊ぶ時は、必ず着用させてください。
Q: 犬と泳ぐのに最適な場所はどこですか?
A: 初心者には波のないプールがベストです。最近は犬専用のプール施設も増えていますよ。自然の水場で遊ぶ場合は、流れの緩やかな湖や川を選び、必ず水質を確認しましょう。夏場は有毒藻類に注意が必要です。私の失敗談ですが、最初から海に連れて行ったら波に驚いて、1ヶ月ほど水を怖がるようになってしまいました...。最初は浅くて穏やかな場所から始めるのが成功の秘訣です。
Q: 犬が水を怖がる時の対処法は?
A: 焦らずに時間をかけることが大切です。まずはお風呂で水に慣らすことから始めましょう。大好きなおもちゃやおやつを使って、水が楽しいものだと認識させます。私の場合は、浮くおもちゃで岸辺から遊ばせ、自主的に水に入るのを待ちました。3回目くらいで急に水を好きになる子もいますよ。絶対に無理やり入れないでください。どうしてもダメな場合は、プロのトレーナーに相談するか、犬用のスイミングスクールを検討するのも良いでしょう。






